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小林祐希が3試合ぶり出場…ヘーレンフェーン、PSVから逃げ切れずに後半AT被弾でドロー

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ヘーレンフェーンMF小林祐希

[2.16 エールディビジ第22節 ヘーレンフェーン2-2PSV]

 オランダ・エールディビジは16日に第21節を開催し、MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンが首位のPSVをホームに迎え、2-2で引き分けた。ベンチスタートとなった小林は前半40分から出場したが得点には絡めなかった。

 試合開始早々の前半3分、右サイドから切れ込んだMFミッチェル・ファンベルゲンが左足で送ったボールが相手選手に当たってコースが変わると、そのままゴールマウスに吸い込まれてホームのヘーレンフェーンが先制に成功。さらに同25分には左サイドからPA内に侵入したMFミシェル・フラプが右足シュートでゴールを陥れ、リードを2点差に広げる。

 前半40分には負傷したMFスタイン・スハールスに代わって小林が3試合ぶりにピッチへと送り込まれる。

 2-0とヘーレンフェーンがリードしたまま後半を迎えると、同14分にFWガストン・ペレイロに直接FKでネットを揺らされてPSVに1点差に詰め寄られる。その後は両チームに得点は生まれずにヘーレンフェーンが逃げ切るかと思われたが、同アディショナルタイムにFWドニエル・マレンに同点ゴールを奪われ、試合は2-2のドローに終わった。

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