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鎌田&冨安フル出場のシントトロイデン、終盤に追いつきドロー

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先発フル出場したMF鎌田大地

[2.16 ベルギー・リーグ第26節 ズルテ・ワレヘム1-1シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第26節が16日に行われ、5位シントトロイデンはアウェーで12位ズルテ・ワレヘムと対戦し、1-1で引き分けた。DF冨安健洋とMF鎌田大地は先発フル出場。ベンチ入りしたMF関根貴大とFW木下康介は出番なしとなった。

 開始から0-0の時間が長く続いた中、先にスコアを動かしたのはホームのズルテ・ワレヘム。後半30分、FWニル・デ・パウが右サイドからクロスを送ると、PA内左のMFステフ・ペータースが左足で合わせ、見事なボレーシュートをゴール右隅に突き刺した。

 ビハインドを負ったシントトロイデンだったが、後半37分にすぐさま追いつく。DFポル・ガルシアがインターセプトから持ち上がり、前方へスルーパス。抜け出したFWヨアン・ボリがGKをかわして冷静に右足で流し込み、1-1と同点に追いついた。

 試合はこのままタイムアップ。シントトロイデンは連勝が3で止まったものの、4試合負けなし(3勝1分)としている。

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