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試合前日の“散髪”が敗因?ドルトムントCEO「我々の敗北はスポーツ的な理由」

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トッテナムに0-3で敗れたドルトムント

 13日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でトッテナムに0-3で敗れたドルトムント。一部報道で試合前日に美容師を呼んだことが敗因ではないかと報じられているが、同クラブのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは関係ないと主張している。米『ESPN』が報じた。

 互いに主力数名を欠く中、ウェンブリー・スタジアムで激突したドルトムントとトッテナムだったが、結果は後半の3ゴールによりトッテナムが先勝。ドルトムントは3月5日に行われるホームでの第2戦で3ゴール以上が必要となった。

 ベスト8進出に黄信号がともるドルトムント。『ESPN』によると、試合前日にMFアクセル・ビツェルとFWヤコブ・ブルーン・ラーセン、DFラファエル・ゲレイロ、DFアブドゥ・ディアロ、DFダン・アクセル・ザガドゥが前泊していたロンドンのホテルに美容師を呼び、決戦に向けて髪を切ったという。

 一部では、『そのようなことをしているから負けたのでは?』との声が上がっているが、ドルトムントCEOは「美容師の訪問がメディアの批判的な見解につながることはわかるが、それはチームのパフォーマンスに影響はない。我々が負けたのはスポーツ的な理由だ。それらを分析する必要がある」と主張した。

 なお、この美容師はシーズン前半のバイエルン戦、アトレティコ・マドリー戦の前にもドルトムント選手の髪をカット。その際、試合に勝利しており、ビツェルらにとっては“勝利のジンクス”だったのかもしれない。

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