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インテル新主将ハンダノビッチが強調「キャプテンマークは爵位やトロフィーではない」

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新主将のGKサミル・ハンダノビッチ

 インテルの新主将GKサミル・ハンダノビッチが、21日のヨーロッパリーグのラピド・ウィーン戦(インテルが4-0で勝利)終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、持論を展開した。

 インテルでは今冬、元主将のFWマウロ・イカルディとの間に亀裂が生じている。14日に行われたラピド・ウィーンとのファーストレグ(1-0でインテルが勝利)では、アルゼンチン人FWが帯同を拒否。これをきっかけに、クラブが諸事情を考慮した結果、イカルディからキャプテンマークをはく奪することを決めた。以降、元主将はベンチ外が続いているが、一部の報道では、キャプテンマークが返却されない限り、ピッチに戻らない意向を示しているとされている。

 そんな中、イカルディに代わり新主将に任命されたハンダノビッチが “キャプテン”について自身の考えを明かした。

「主将は爵位やトロフィーなどではない。だがいずれにせよ大きな責任を伴うものだ。ただインテルでは特別な名誉でもある。僕にとっても重要ではあるが、チームメートをサポートしていけるよう願っている。それでもグループを引っ張っていける5~6人の選手が存在することが重要であり、誰がキャプテンマークを巻くかはあまり重要ではない」

「キャプテンマークを渡されたとき、最初に考えたこと?僕の中では何も変わらない。これまでと同じようにふるまい続けるつもりだ。主将のふるまいは、虫めがねで観察されている。だからチームをサポートできるよう願っている」

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