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予想通りの大ブーイング…神戸初戦が古巣戦の山口蛍「それに関しては仕方がない」

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神戸のユニフォームで長居のピッチに立った山口蛍

[2.22 J1第1節 C大阪1-0神戸 ヤンマー]

 予想通りの大ブーイングだった。今季よりセレッソ大阪からヴィッセル神戸に活躍の場を移したMF山口蛍。その初戦は奇しくも慣れ親しんだ長居のピッチ、古巣との対戦だった。

 試合前の選手紹介時はもちろん、試合中にボールを持った際にもピンクに染まったゴール裏からは大ブーイングが浴びせられていた。「それに関しては仕方がない」。そう話した山口は、「しっかり受け止めてやっていきます」と前を向いた。

 大型補強を敢行して迎えた一戦、他のチームに先駆けて行われたフライデーナイトの開幕戦とあって、日本中の注目を集めていた。これ以上ない屈辱的完封負け。しかし神戸の新背番号5は「やろうとしていることはある程度は出来たと思う」と振り返ると、「最後の部分の所までは上手く出来ていた。あとはそこから先の精度とアイディアをもう少しやっていかないといけない」と修正を誓っていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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