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肘打ちレッドのラカゼット、追加処分でEL2回戦2試合も出場停止に

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FWアレクサンドル・ラカゼットに2試合の出場停止処分

 欧州サッカー連盟(UEFA)は22日、アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットに2試合の出場停止処分を科すことを発表した。対象試合は、レンヌとのUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦の第1戦および第2戦となっている。

 ラカゼットは、14日に行われたEL決勝トーナメント1回戦第1戦のBATE戦(0-1)の後半40分、DFアレクサンダル・フィリポビッチの顔面に肘打ちを見舞い、一発退場を命じられた。

 その後、21日の第2戦で出場停止処分を消化。チームは同試合で3-0の勝利を収め、2試合合計3-1で2回戦進出を決めたが、ラカゼットは次のラウンドも欠場することが決まった。

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