beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

メッシ3発で逆転!! バルセロナ、敵地で強敵セビージャ撃破

このエントリーをはてなブックマークに追加

ハットトリックで得点ランク首位を独走するバルセロナFWリオネル・メッシ

[2.23 リーガ・エスパニョーラ第25節 セビージャ2-4バルセロナ]

 リーガ・エスパニョーラは23日、第25節を各地で行い、首位のバルセロナは敵地でセビージャと対戦した。二度にわたってセビージャが先行する展開となったが、FWリオネル・メッシの3得点でバルセロナが逆転し、最後はFWルイス・スアレスも決めて4-2で勝利した。

 前節終了時点で4位のセビージャは首位を独走するバルセロナと勝ち点差17。20日のUEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦から中2日での試合となるが、これ以上離されないためにも負けられない一戦となる。対するバルセロナは19日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦から中3日で戦う。

 先に試合を動かしたのはホームのセビージャ。前半22分、メッシのパスをカットしたMFクインシー・プロメスの縦パスで一気にカウンターをしかけると、FWウィサム・ベン・イェデルが中央突破。敵陣で引き付けてPA右に送り、MFヘスス・ナバスが右足で流し込んだ。

 それでも前半26分、バルセロナがすぐに同点に追い付く。スアレスのポストプレーから左サイドに展開し、MFイバン・ラキティッチが中央に浮き球のクロスを送り込むと、PA内で反応したのはメッシ。左足のボレーシュートをドンピシャで合わせ、まっすぐにネットへ突き刺した。

 ところがセビージャは前半42分、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのキックをカットしたMFエベル・バネガがナバスに落とし、PA右を抜け出したFWパブロ・サラビアにスルーパス。これをなんとか中央に折り返すと、ニアに飛び込んだDFガブリエル・メルカドが決め、再び勝ち越しに成功した。

 バルセロナはハーフタイム明け、FWウスマン・デンベレとDFセルジ・ロベルトを投入。なかなかゴールが遠い展開が続いたが、後半22分に再び同点に追いついた。ラキティッチが右サイドに広げ、デンベレが折り返すと、中央で受けたのはメッシ。今後は右足でゴール右上隅に流し込んだ。

 さらに後半40分、S・ロベルトの折り返しを途中出場MFカルレス・アレニャが狙うと、相手に当たったこぼれ球がメッシのもとへ。GKとの1対1をループシュートでかわし、今季25点目となるハットトリックを達成した。さらに同アディショナルタイム、スアレスがダメ押しゴールを決め、バルセロナが勝利をおさめた。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集
●柴崎、乾の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中

TOP