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南野が先発出場も…数的不利に陥ったザルツブルク、19戦目で今季初黒星

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ザルツブルクは今季初黒星を喫した

[2.23 オーストリア・ブンデスリーガ第19節 ラピド・ウィーン2-0ザルツブルク]

 オーストリア・ブンデスリーガ第19節が23日に行われ、日本代表FW南野拓実が所属するザルツブルクラピド・ウィーンのホームに乗り込み、0-2の完封負けを喫した。先発出場した南野は、後半31分までプレーしたが得点には絡めなかった。

 ウインターブレイクが明け、19年リーグ初戦となったザルツブルク。前半6分には左サイドでボールを受けた南野がドリブルでPA内まで運んで左足で狙うが、シュートはゴール左に外れてしまう。その後も南野は積極的にボールに絡み、時折鋭い突破で好機を生み出そうとするが、得点には結びつけられずに0-0のまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

 後半に入ると同10分にDFアンドレ・ラマーニョが退場となり、ザルツブルクは数的不利に。すると同20分、左サイドから送られたクロスをFWベトン・ベリシャにヘディングで決められて、ラピド・ウィーンに先制を許してしまった。

 1点のビハインドを背負ったザルツブルクは後半31分に南野に代えてFWアーリング・ブラウト・ハーランドをピッチへと送り込む。しかし同36分にMFシュテファン・シュバーブにダメ押しゴールを奪われ、0-2の完封負け。リーグ戦15勝3分と無敗で首位を快走していたザルツブルクだったが、再開初戦で今季初黒星を喫することになった。

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