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「香川の能力に疑いはないが……」ベシクタシュ監督が香川真司に“要求”

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MF香川真司は初先発も、勝利を呼び込むことはできなかった

 ベシクタシュのシェノル・ギュネシュ監督は、MF香川真司により高いレベルのパフォーマンスを要求した。トルコ『SPORX』が伝えている。

 香川は25日、トルコのスュペル・リグ第23節で初先発を飾った。前半10分に自身のFKで先制ゴールの起点となると、2点リードで迎えた前半アディショナルタイムには絶妙なスルーパスで初アシストを記録。前半のうちに3点のリードを奪ったが、後半に3失点を喫し、痛み分けに終わった。

 香川は徐々に試合の流れから消え、後半39分に途中交代。ギュネシュ監督は「香川の能力に疑いはない。すばらしいキャリアとクオリティをもつ選手だ」と信頼を示したうえで、「だが私たちにとって重要なのはフィールド上の実効性だ」と攻守に高いレベルのパフォーマンスを要求した。

 これを受けて、スポーツ解説者のメーメット・ デミルコル氏も「監督は香川のコンディションがまだ良くないと語った。彼はそのことについて言及するのを避けなかった」と述べている。ベシクタシュは次節、3月2日にアウェーでカイセリスポルと対戦する。

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