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スペイン紙が“クラシコ参戦”の西野氏に注目…ロストフの悲劇にも言及「日本人が知らなかったのは…」

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クラシコの解説を務める西野朗

 レアル・マドリーバルセロナのクラシコを解説するために現地を訪れている元日本代表監督の西野朗氏を、スペイン『アス』が記事で紹介している。

 西野氏は2月27日、サンチャゴ・ベルナベウで行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝第2戦のクラシコをスタンドで観戦。そのまま現地に滞在し、3月2日に同会場で開催されるリーガ・エスパニョーラ第26節のクラシコで解説を担当する予定となっているようだ。

 同メディアは「彼はベルナベウでのダブル・クラシコのため、マドリードで今週を過ごしている。彼は水曜日のコパ・デル・レイ準決勝第2戦でスタンドにいたが、日本のテレビの解説者として、ロス・ブランコス(レアルの愛称)への2回目の訪問を行うことになる」と紹介。続けて、昨年夏のロシア・ワールドカップで西野氏が率いた日本代表についても触れている。

「彼が指揮した日本はロシアで良い印象を残したが、決勝トーナメント1回戦でベルギーに逆転負けを喫し、不幸な結末を迎えた。69分まで2-0でリードしていたが、日本人たちはその優位性をどのように利用するかを知らなかった」

 一時2点のリードを奪いながら、後半アディショナルタイムにベルギーの高速カウンターに沈んだ一戦は“ロストフの悲劇”としても知られている。同メディアは日本が史上初のベスト8進出を逃したゲームを振り返り、「我々はあのようなカウンターを予想していなかった」という当時の西野氏の驚きの言葉も伝えた。

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