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なでしこが途中投入小林&長谷川弾でブラジル突き放す!!若手が結果出す

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なでしこがブラジルを下した

[3.2 シービリーブスカップ 日本女子3-1ブラジル女子]

 日本女子代表(なでしこジャパン)は2日、アメリカで開催されているシービリーブスカップの第2戦でブラジル女子代表と対戦し、3-1で勝利した。最終戦となる5日の第3戦ではイングランド女子代表と対戦する。

 アメリカとの初戦では土壇場で同点弾が決まるなど、粘り強い戦いぶりが光ったなでしこ。また5選手が代表デビューを果たしており、6月に開催されるW杯に向け、最後のアピール合戦が激しくなっている。

 第2戦も強豪のブラジルを相手に前半から押し込まれる場面も多かったが、44分にMF中島依美のスルーパスからFW籾木結花がループシュートを決めて、なでしこが1点のリードを奪って前半を折り返す。

 後半12分にはゴール前で作られた混戦をデビーニャに蹴り込まれて同点とされてしまうが、なでしこは同14分にMF長谷川唯やFW小林里歌子を投入して流れを変えに行く。

 すると後半36分、右サイドから籾木が上げたクロスを小林が頭で合わせる。小林の嬉しい代表初ゴールで勝ち越すと、さらに同40分には長谷川が右足でダメ押し点を奪って突き放した。2012年8月のロンドンオリンピックでの対戦以来となる対ブラジル戦の勝利を挙げた。

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