beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

堂安が終盤に退場…VVV下したフローニンゲンは5戦無敗

このエントリーをはてなブックマークに追加

フローニンゲンが3-2の勝利を収めた

[3.3 エールディビジ第24節 フローニンゲン3-2VVV]

 オランダ・エールディビジは3日に第24節を開催し、MF堂安律とDF板倉滉が所属するフローニンゲンVVVをホームに迎え、3-2の勝利を収めた。4戦連続先発の堂安は後半43分に退場し、ベンチスタートとなった板倉に出場機会は訪れなかった。

 前半10分にホームのフローニンゲンがゴールを脅かす。PA内に持ち込んだFWミモウン・マヒの枠を捉えたシュートはGKラース・ウンナースタルに弾かれ、こぼれ球に反応したFWカイ・シーハイスがダイレクトで狙うも、ボールはクロスバーを叩いて先制点を奪うには至らなかった。

 すると前半20分、CKの流れからMFダニー・ポストに強烈なボレーシュートを叩き込まれ、VVVに先制を許してしまう。しかし直後の同23分、MFイリアス・ベル・ハッサーニのFKがPA内の相手選手のハンドを誘ってPKを獲得すると、キッカーを務めたマヒがネットを揺らしてフローニンゲンが試合を振り出しに戻した。

 前半35分にDFモレーノ・ルッテンが一発退場となってフローニンゲンが数的優位に立つと、同40分にはDFティム・ハンドベルカーがPA内で相手選手のファウルを誘ってPKを獲得。このPKを再びマヒがきっちり沈めて、フローニンゲンが逆転に成功した。

 2-1のまま後半を迎えると、開始直後の後半2分にFWペニール・ムラパにゴールを決められてVVVに同点に追い付かれてしまうが、同19分にベル・ハッサーニがPA外から鮮やかなミドルシュートでネットを揺らしてフローニンゲンが勝ち越しに成功した。

 後半43分には堂安がこの日2度目の警告を受けて退場し、残り時間は10人対10人に。しかし、その後スコアは動かずにフローニンゲンが3-2の勝利を収めた。フローニンゲンはここ5試合無敗(4勝1分)と勝ち点を積み重ねている。

●オランダ・エールディビジ2018-19特集
●堂安、板倉の試合も!!“初月無料”DAZNでハイライト配信中

TOP