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長谷部誠、独誌の今季平均点ランキングで単独トップに!全フィールドプレーヤーの1位に輝く

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フランクフルトMF長谷部誠

 フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠は、ドイツ誌『キッカー』のブンデスリーガ全フィールドプレーヤーを対象とする今季平均点ランキングで1位に躍り出た。

 2日に行われたブンデスリーガ第24節のフランクフルト対ホッフェンハイムは、ホームのフランクフルトが劇的な形で3-2の逆転勝利を収めた。この試合でキャプテンマークを巻いた長谷部はMFでフル出場。アディショナルタイムにFWゴンサロ・パシエンシアが決めたチーム3点目の起点になるなど、白星獲得に貢献している。

 そんな長谷部のパフォーマンスを『キッカー』はチーム3位タイの「2.5」と高く評価。それぞれ「2」とチーム最高タイのFWセバスティアン・アレール、MFセバスティアン・ローデに次ぐ点数で、MFフィリップ・コスティッチやFWルカ・ヨビッチと並んだ。またローデはこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに、コスティッチは第24節ベスト11に選出された。

 この評価によって、同誌での長谷部の今季平均点は「2.72」に。ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスが1日のニュルンベルク戦で「4」をつけられ、平均点が「2.78」となったため2位に後退。長谷部が、ブンデスリーガで半数以上のリーグ戦に出場した全フィールドプレーヤーを対象とするランキングで1位に躍り出た。

 今年1月に35歳の誕生日を迎えた長谷部。今冬にはブンデスリーガにおける“今季前半戦のベストCB”に選ばれたベテランだが、直近のリーグ戦3試合ではリベロではなくボランチでプレーしながら、評価を高め続けている。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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