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「ケインはまさに獣」ドルトムントGK、ワンチャンスものにした相手エースを称賛

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ロマン・ビュルキハリー・ケインを称賛

 5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16第2戦、ドルトムントvsトッテナムはアウェーのトッテナムが0-1で勝利。トッテナムは2戦合計4-0としてCL8強へと駒を進めた。

 この試合では前半からホームのドルトムントが攻勢をかけてトッテナムゴールに迫っていたが、スコアレスのまま戦況が進む。迎えた48分、トッテナムはこの試合2本目となるシュートをFWハリー・ケインが放った。ケインにとっては初シュートだったが、このワンチャンスをものにしてトッテナムが先制。このゴールにより、逆転での勝ち上がりに向けて5得点が必須となったドルトムントは完全に意気消沈。ケインの先制点はそのまま決勝点となった。

 試合後、ドルトムントのGKロマン・ビュルキがメディアの前で、ケインについて賛辞を贈っている。

「僕らは前半からとてもいい内容でプレーしていたと思う。5回~6回の決定的な場面があったにもかかわらず、ゴールを決めることができなかった」

「その一方、トッテナムはたった一度のチャンスでゴールを奪った。(ハリー)ケインはまさに獣だね。すべてのチームが欲しがるストライカーだ」

 また、ビュルキは「もし(第1戦の)ロンドンで1ゴールでも決めていたら、全く違った結果になったと思う。だけど、それを悔やんでも仕方ない。これもフットボールだ」と続け、初戦にアウェーゴールを奪えず0-3で落としたことを振り返った。

 ドルトムントは前半から数多くの決定機を迎えながらも、GKウーゴ・ロリスのビッグセーブに阻まれ、決めきれず。一方、48分に迎えた初のシュートチャンスをきっちり決めたケインについては、対峙したビュルキからしても手放しで称賛するしかなかったようだ。

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