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アーセナルが突破に黄信号…パパスタソプロスが退場、敵地でレンヌに3失点敗戦

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アーセナルは第1戦を落とした

[3.7 EL決勝T2回戦 レンヌ3-1アーセナル]

 アーセナルは7日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第1戦でレンヌ(フランス)のホームに乗り込み、1-3で敗れた。なお、第2戦は14日に本拠地エミレーツ・スタジアムで行われる。

 10日にプレミアリーグ第30節でマンチェスター・ユナイテッドと戦うアーセナルは、2日の第29節トッテナム戦から先発4人を変更。古巣対決となるGKペトル・チェフやMFメスト・エジル、MFルーカス・トレイラ、そして2試合出場停止のFWアレクサンドル・ラカゼットに代わってFWピエール・エメリク・オーバメヤンが起用された。

 試合は開始早々に動いた。アーセナルは前半3分、PA左脇でDFナチョ・モンレアルからパスを受けたFWアレックス・イウォビが右足でクロスを入れると、これがそのまま右ポストの内側に当たってゴールネットを揺らし、幸先よく先制に成功する。30分には、左サイドのFKの流れからDFシュコドラン・ムスタフィが左足で狙うも、惜しくも枠を外れて追加点のチャンスを逃す。

 すると、前半41分にカウンターを受け、裏を取られたDFソクラティス・パパスタソプロスがMFイスマイラ・サールを後方から倒してしまい、PA左手前でFKを献上。このファウルにより2枚目のイエローカードを提示されたパパスタソプロスは退場となってしまう。さらにアーセナルはこのFKから壁に当たったこぼれ球をMFバンジャマン・ブリジョに決められ、同点に追いつかれた。

 さらに1人少ないアーセナルを悲劇が襲う。1-1で迎えた後半20分、レンヌの波状攻撃からDFメディ ゼファンのクロスがモンレアルに当たり、ファーポストに吸い込まれてオウンゴール。不運な形で1-2と逆転を許す。43分にはクロスからサールにヘディングシュートを叩き込まれ、1-3。終盤に痛恨の失点を喫し、第1戦を落とした。

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