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鹿島DF内田篤人が空中戦で流血…「ナオとか岩政さんほど縫ってないし大丈夫」

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額からの流血があった鹿島DF内田篤人

[3.9 J1第3節 鹿島1-0湘南 カシマ]

 激しいぶつかり合いが続いた鹿島アントラーズ湘南ベルマーレのJ1リーグ第3節。鹿島DF内田篤人も相手FWとの空中戦で額から流血し、「3〜4針」の縫合処置を受けたという。しかし、報道陣の前に姿を現したキャプテンは「ナオ(DF植田直通)とか岩政さん(岩政大樹)ほど縫ってないし大丈夫」と飄々と振り返った。

 内田は後半37分、相手の浮き球パスに後ろ向きに反応すると、空中戦でFW山崎凌吾と交錯。反動のついたヒジが額に当たって、流血したまま芝生の上に倒れ込んだ。その後ピッチ脇で治療を行っていたが、同41分にMF三竿健斗との交代でフィールドを退いた。

 試合後、額に絆創膏を貼ったままミックスゾーンに現れた内田は報道陣に状態を説明。「行けるとは言ったけど、俺のあれで10人で時間を食っていたし、監督の判断で代わった。連戦もあるし、(再びピッチに)入るのは時間もかかるから」。つまり、プレーを続行できないほどに重くはなかったようだ。

「頑張る選手が多いし、走る、諦めない、球際バチバチくるというイメージがある」という湘南との接戦を制し、チームはリーグ戦3試合目で待望の初白星。10人の相手に課題もあったが、「少しはチームとして良い方向に向かうし、道しるべというか勢いは大事。今日は内容より勝ち点3」とつかんだ結果を前向きに捉えていた。

(取材・文 竹内達也)
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