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マンUとの大一番を前に…アーセナルOBが現チームに苦言「今はベンゲル時代よりも…」

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マンチェスター・ユナイテッド戦を控えるアーセナル

 元アーセナルのチャーリー・ニコラス氏は、今の古巣がアーセン・ベンゲル政権時代よりも良くないと主張した。

 昨シーズンまで22年間にわたりアーセナルを指揮したベンゲル氏に代わり、今シーズンより指揮官に就任したウナイ・エメリ監督。現在、トップ4まで勝ち点1差の5位と、2シーズンぶりのUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指す戦いの真っ只中だ。しかし、その一方で、ヨーロッパリーグでは格下と考えられていたレンヌに1-3で敗れるなど浮き沈みの激しい戦いを続ける。

 10日に4位マンチェスター・ユナイテッドとの直接対決を迎える中、イギリス『スカイ・スポーツ』の番組に出演したニコラス氏は、古巣アーセナルの現状について否定的な考えを述べた。「日頃から私は昨シーズンよりも悪くなっていると言っている。守備面で彼らはゴチャゴチャした状態で、リーダーもいない」

「ワールドクラスのゴールキーパーである(ペトル)チェフがいて、彼ができる限りのことをこのチームに与えようとしても、彼らは耳を傾ける気がないようだ。今のチームは個人としてプレーしているに過ぎない」

 また、トップ4を争うライバルであるユナイテッド戦に向けても口を開いた。「マンチェスター・ユナイテッド戦はアーセナルにとって非常に大きな試合だ。仮に勝つことができれば比較的戦いやすい日程が待っている」

「対照的にマンチェスター・ユナイテッドは厳しい試合が残っているし、チェルシーも難しい試合を控えているから、この試合はアーセナルにとって大きなチャンスだ。それに、マンチェスター・ユナイテッドは少し疲れていることが想像できる。ただ、集中できなければ負けることになるだろう。そして、トップ4を逃すだけではなく、クラブの名誉にもかかわる問題だ」

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