beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

攻めて良し!守って良し! 昌子源が先制起点&完封貢献、トゥールーズは7戦ぶり白星

このエントリーをはてなブックマークに追加

欧州で実戦経験を積むDF昌子源

[3.10 リーグアン第28節 トゥールーズ1-0ギャンガン]

 フランス・リーグアンは10日に第28節を行った。DF昌子源が所属するトゥールーズはホームでギャンガンと対戦し、1ー0で勝利した。4バックの一角として先発した昌子は公式戦10試合連続でフル出場している。

 前節・リヨン戦では1-5で完敗を喫したトゥールーズ。リーグ戦6試合未勝利(3敗3分)が続く中で、最下位ギャンガンに挑んだ。

 トゥールーズは前半21分に先制。昌子が中盤で縦パスを放ち、受けたFWマックス・グラデルがPA内にクロスを送る。PA内のFWヤヤ・サノゴが胸で落とし、MFマヌ・ガルシアとワンツー。足下に収めたサノゴが冷静に右足シュートを沈めた。

 昌子は精度の高いキックで後方から攻撃の起点に。前半30分にもロングフィードを放つと、相手DFのヘディングを拾ったサノゴがシュートも、相手DFに当たってゴール左外にはずれた。

 前半終了間際にはギャンガンのMFマルクス・レギス・ココが危険なタックルで一発退場となり、トゥールーズは数的優位となって1-0で前半を折り返した。

 トゥールーズは後半26分、MFイブラヒム・サンガレが右サイドにパスを送り、MFマシュー・ドセビィがクロス。ノーマークのMFイッサイガ・シラが流し込んだが、直前のドセビィがオフサイドラインを越えており、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって得点は取り消された。

 昌子は後半39分、左サイドのクロスを身を挺してブロックし、同点のピンチを防ぐ。虎の子の1点を守ったトゥールーズがリーグ戦7試合ぶりに勝利。昌子は攻守に大きく貢献した。

●海外組ガイド
●フランス・リーグアン2018-19特集
●酒井、昌子の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中

TOP