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負傷明け強行途中出場の香川真司が「最後まで諦めなかった」劇的AT決勝弾!!

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香川真司が後半ATに劇的決勝弾を決めた

[3.10 トルコ1部第25節 ベシクタシュ3-2コンタスポル]

 香川真司ベシクタシュを3試合ぶりの勝利に導く大仕事をやってのけた。鼠径部の負傷によって前節、移籍後初めてベンチ外となっていた香川だが、1節でメンバーに復帰。そこで後半アディショナルタイム3分に劇的な決勝弾を蹴り込んでみせた。

 ベンチスタートとなった香川は2-1とリードした後半30分から登場。だが出場すると同時にチームは一瞬のスキを突かれて、FWモリケ・フォファナにループシュートを決められて、同点弾を浴びてしまう。

 ホームで負けられないベシクタシュ。香川もファーストプレーでシュートを放つなど、積極的にゴールを目指す。すると後半アディショナルタイム3分だった。DFアドリアーノが高い位置でボールをカットすると、前を向いた香川の足元にこぼれる。左サイドからドリブルを開始しエリア内に侵入。中を見て縦に仕掛けると、左足を振り抜いて、ゴール右隅に蹴り込んでみせた。

 歓喜に沸くホームスタジアム。トルコメディアも「香川真司が帰ってきた!」(ファナティック)「香川真司が救った!」(Sporx)と興奮気味に試合結果を速報。また『Sporx』によると、香川は試合後、「先週怪我をしてしまって完全な準備が出来ていなかったけど、試合に出るからにはゴールを狙いたかったし、最後まで諦めなかった。勝ち点3をあげることができてとても嬉しい」と喜びを語っている。

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