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久保裕也が絶妙縦パスで同点ゴールの起点も…ニュルンベルクは悪夢の19試合未勝利

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同点弾の起点となったFW久保裕也

[3.10 ブンデスリーガ第25節 ホッフェンハイム1-2ニュルンベルク]

 ブンデスリーガ第25節が10日に開催され、FW久保裕也所属のニュルンベルクホッフェンハイムに1-2で敗れた。久保は4試合連続で先発し、後半31分までプレーした。

 試合が動いたのは前半24分だった。ハンドの判定でPKを獲得したホッフェンハイムは、MFアンドレイ・クラマリッチがタイミングを外して右足で沈め、先制に成功。左サイドで先発した久保はドリブル突破からチャンスに絡んだが、前半のうちにゴールは生まれなかった。

 1点ビハインドで後半に突入すると、同点ゴールの起点となった。久保が絶妙な縦パスを通すと、左サイドを駆け上がったDFティム・ライボルトがゴールライン際から折り返し、ニアサイドでFWミカエル・イシャクが落とすと、待ち構えたMFハンノ・ベーレンスが左足で突き刺した。

 後半30分にも久保は右クロスに反応してヒールシュート。直後に足をおさえ、後半31分に交代でベンチに下がると、後半33分に決勝点を献上。1-2で競り負けたニュルンベルクはボリス・ショマース新監督体制でも3連敗を喫し、リーグ戦19試合未勝利となった。

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