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最も走ったチーム&選手は…J1第3節の走行距離発表

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神奈川ダービーはドロー決着

 3月9日、10日に行われたJ1第3節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第3節で最も走行距離が長かったチームは大分トリニータで122.569km、2位はサンフレッチェ広島で122.417km、3位はセレッソ大阪で119.411km。逆に最も短かったのは、浦和レッズで104.491kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がサンフレッチェ広島のMF松本泰志で13.486km。2位はジュビロ磐田のMFムサエフで13.381km、3位は磐田のMF山田大記で13.065kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは湘南ベルマーレで212回、2位はガンバ大阪で197回、3位は川崎フロンターレ大分トリニータで193回。選手別では、ヴィッセル神戸のFW古橋亨梧の40回が最も多く、2位はG大阪のDF藤春廣輝の38回、3位は神戸のDF初瀬亮の31回だった。

■以下、第3節の各チームの総走行距離
3月9日(土)
札幌(119.374km) 5-2 清水(115.892km)
松本(106.928km) 0-1 浦和(104.491km)
磐田(115.597km) 1-2 大分(122.569km)
G大阪(111.424km) 2-3 名古屋(112.815km)
鹿島(106.516km) 1-0 湘南(109.677km)
C大阪(119.411km) 0-1 広島(122.417km)
3月10日(日)
仙台(112.432km) 1-3 神戸(109.364km)
FC東京(110.155km) 2-0 鳥栖(108.897km)
横浜FM(115.585km) 2-2 川崎F(109.810km)

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