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東京五輪世代DF浦田樹がウクライナ1部に移籍、昨季は北九州でプレー

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FCゾリャ・ルハーンシクに加入するDF浦田樹

 昨季までギラヴァンツ北九州に在籍したDF浦田樹が、ウクライナ1部のFCゾリャ・ルハーンシクに加入することが12日、同クラブから発表された。背番号は97、3年契約であることが併せて発表されている。

 1997年1月29日生まれの22歳は、千葉の下部組織から15年にトップチームに昇格すると、16年にブラジルのPSTCに期限付き移籍を果たし、約半年で千葉に復帰。その後、琉球、北九州への期限付き移籍を経て、18年から北九州に完全移籍していたが、昨年11月に契約満了が発表された。また、東京五輪世代の選手であり、昨年1月に中国で開催されたAFC U-23選手権メンバーに選出され、2試合に出場していた。

 以下、プロフィール

●DF浦田樹
(うらた・いつき)
■生年月日
1997年1月29日
■身長/体重
177cm/69kg
■出身地
東京都
■経歴
千葉U-18-千葉-PSTC(ブラジル)-琉球-北九州

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