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「今夜のメッシはCLモードだった」リヨン指揮官、2G2Aの相手エースに最大級の賛辞

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リヨン指揮官がFWリオネル・メッシに賛辞

 UEFAチャンピオンズリーグ、ラウンド16はバルセロナが2戦合計5-1でリヨンを撃破し、CL8強進出を決めた。

 リヨンにとってはホームの第1戦を0-0で終えながら、第2戦敵地カンプ・ノウでは1-5で圧倒される結果となってしまった。第2戦終了後、リヨンのブルーノ・ジェネジオ監督が『UEFA』公式を通して試合を振り返っている。

「前半からバルセロナの激しいプレッシャーに苦しむこととなってしまった。先行される流れにはなったが、(リュカ・トゥザールが)アウェーゴールを決め、チャンスはあると思ったんだが……。バルサに3点目を許し、大勢が決してしまったね」

「バルサが質の高いプレーをすることはもちろん承知していた。後半の立ち上がりには少し可能性を感じていたのだが……」

 リヨン指揮官は「今夜のメッシはまさに“チャンピオンズリーグモード”だったね。彼は紛れもない天才だし、誰にも真似できないことをやってのける。メッシは止めようと思っても止められないんだ」と続け、2ゴール2アシストの相手エースに対し賛辞を贈った。

 敵地バルセロナで1-5の大敗を喫することになったリヨン。指揮官からしても、ギアを上げた時のメッシの独力は“計算外”だったようだ。

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