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『eJリーグ』全40クラブのエントリー途中経過発表! 代表を狙うならエントリー数少ないクラブが狙い目?

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 Jリーグは15日、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』で行う『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』のエントリー途中経過を発表した。

 今月7日からエントリーがスタートした『eJリーグ』。モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』を競技タイトルに、J1、J2の全40クラブがそれぞれ代表3選手を選出して行うJクラブ対抗戦となる。「15歳以下(U15)」、「18歳以下(U18)」、「全年齢(フル)」の年齢別3選手で構成され、6月の選考会を勝ち抜いてクラブ代表となった選手は7月の本大会へ。優勝クラブには総額1500万円が支払われる。

 エントリー期間は5月2日まで続くが、3月14日16時時点のエントリー状況をJリーグが発表した。合計の数字で見ると、エントリー数合計1271人の神戸が2位札幌(609人)を大きく引き離して首位を走る。3位は448人でJ1王者の川崎Fが、4位には424人で浦和、5位は401人で鹿島が並んだ。

 J1、J2合計40クラブの最下位群に入った3クラブは、38位金沢(32人)、39位横浜FC(29人)、40位徳島(26人)となっている。

 なお、エントリーはどのクラブを選定しても良い。クラブ代表となるには予選で成績上位にならなければいけなく、エントリー数が少ないクラブを選んだほうが予選突破の可能性は高まる。まずクラブの代表を目指すために、あえてエントリー数が少ないクラブを選ぶこともひとつの手段になる。

以下、エントリー途中経過(3月14日16時時点)

※()内は合計、U-15、U-18、フルの人数順
1位:神戸(1271、129、310、832)
2位:札幌(609、30、89、490)
3位:川崎F(448、50、116、282)
4位:浦和(424、32、120、272)
5位:鹿島(401、33、107、261)
6位:名古屋(375、35、118、222)
7位:G大阪(334、33、92、209)
8位:FC東京(277、33、72、172)
9位:横浜FM(222、19、58、145)
10位:C大阪(213、24、52、137)
11位:清水(162、6、36、120)
12位:仙台(161、8、43、110)
13位:磐田(153、13、38、102)
14位:広島(135、15、35、85)
15位:柏(124、8、34、82)
16位:福岡(110、8、23、79)
17位:鳥栖(109、7、25、77)
18位:松本(93、9、30、54)
19位:新潟(81、5、21、55)
20位:大宮(76、8、16、52)
21位:千葉(73、6、19、48)
22位:琉球(70、3、21、46)
23位:山形(69、4、25、40)
24位:長崎(68、3、12、53)
25位:湘南(67、8、24、35)
26位:大分(65、2、19、44)
27位:栃木(61、3、15、43)
28位:甲府(56、3、7、46)
28位:岡山(56、3、22、31)
30位:鹿児島(51、1、12、38)
31位:山口(51、1、12、38)
32位:町田(48、2、13、33)
33位:京都(47、6、12、29)
34位:岐阜(45、3、13、29)
35位:愛媛(41、0、10、31)
36位:東京V(35、3、9、23)
37位:水戸(34、4、6、24)
38位:金沢(32、4、11、17)
39位:横浜FC(29、3、6、20)
40位:徳島(26、2、7、17)

●eJリーグウイニングイレブン(ウイイレ)2019シーズン特集ページ

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