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山形J・バイアーノ、重戦車ドリブルからPKゲットで先制弾! 満を持して“バズーカ”解禁も予想外の展開に…

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“バズーカ・パフォーマンス”を見せる山形FWジェフェルソン・バイアーノ

[3.17 J2第4節 山形1-0大宮 NDスタ]

 モンテディオ山形のFWジェフェルソン・バイアーノがホーム開幕戦の大宮戦で先制ゴールを挙げたが、コーナーフラッグを抜いてバズーカを発射するようなパフォーマンスを見せ、警告を受けた。

 前節のアウェー町田戦(3-0)で途中出場から加入後初ゴールを記録したJ・バイアーノ。1トップで初スタメンを果たすと、前半19分に重戦車のような力強いドリブルでPA内左まで運び、DF渡部大輔に倒されてPKを獲得する。

 前半20分、自らPKキッカーを務めたJ・バイアーノが右足でゴール左を狙ったシュートを放つと、GK笠原昂史に触られながらもネットを揺らし、先制点をマーク。迷わず左サイドのコーナーフラッグに向かって走り、町田戦で「アウェーでコーナーフラッグを取るとイエローカードをもらう可能性がある」と自重していた、水戸時代からお馴染みの“バズーカ・パフォーマンス”を披露する。

 だが、中井敏博主審はJ・バイアーノの行動に対してイエローカードを提示。本人も予想外の展開だったようで、納得がいかない様子で抗議していた。

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