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植田が5戦ぶり先発も前半3失点で途中交代…セルクル・ブルージュは11戦未勝利でリーグ戦終える

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DF植田直通は5試合ぶりに先発出場

[3.17 ベルギー・リーグ第30節 ロケレン3-1セルクル・ブルージュ]

 ベルギー・リーグ第30節が17日に行われ、DF植田直通の所属するセルクル・ブルージュは敵地でロケレンと対戦し、1-3で敗れた。植田はスタメンで5試合ぶりに出場。しかし、前半で途中交代となった。

 ホームのロケレンは前半27分、味方のスルーパスに反応したMFアミン・ベンハイブが右足で決めて先制する。同35分に左からのシュート性のボールをMFホセ・セバージョスが右足で押し込むと、同39分にはDFアリ・フレイル・スクーラソンが左足で強烈なシュートを突き刺し、3-0とした。

 植田は後半開始からFWディラン・デ・ベルダーとの交代でベンチに下がる。セルクル・ブルージュは後半24分にFWセルジュ・ガクペが1点を返したが、1-3でタイムアップ。3連敗を含む11試合勝ちなし(3分8敗)となり、13位でレギュラーシーズンを終えた。

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