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速い、速すぎる!! 移籍後初弾&1アシストの伊東純也「次も頑張ります」

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移籍後初ゴールを記録したゲンクFW伊東純也

 待ちに待った瞬間が訪れた。17日に行われたベルギー・リーグ第30節ズルテ・ワレヘム戦で2試合連続で先発出場を果たしたゲンクのFW伊東純也は、移籍後初ゴールを奪うだけでなく、1アシストを記録してレギュラーシーズン最終節で自身の存在価値を証明してみせた。

 今冬、柏からの期限付き移籍でゲンクに加入した伊東は、2月21日のEL決勝トーナメント1回戦第1戦スラビア・プラハ戦で移籍後初出場を果たすと、その後はリーグ戦で途中出場を続け、3月10日の第29節ロケレン戦で先発出場。そして、2試合連続でスターティングメンバ―に名を連ねた最終節でついに結果を残す。

 前半19分、自慢のスピードを見せつける。カウンターから右サイドでボールを受けると縦に運ぶが、味方のサポートが間に合わずに複数の相手選手に囲まれてしまう。しかし、ここからの突破が凄まじかった。一気に加速して相手2人を振り切ってPA内に侵入すると、タッチライン際からの折り返しでMFルスラン・マリノフスキーの得点をアシストした。

 さらに前半39分には自陣で攻撃の起点となると、再び加速して前線へと飛び出す。誰よりも速く敵陣PA内まで到達すると、右サイドのDFジョアキム・マーレのラストパスを左足で押し込んで移籍後初ゴールを記録した。

 ついに結果を残したスピードスターは、試合後に自身のツイッター(@ItouJky)を更新して「Genkでの初ゴール&初アシスト 次も頑張ります」とコメントしている。

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