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札幌アカデミー育ちの筑波大MF高嶺朋樹が加入内定「思い入れのある素晴らしいクラブで…」

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2020年の札幌加入が内定したMF高嶺朋樹(4年=札幌U-18)

 北海道コンサドーレ札幌は22日、筑波大所属MF高嶺朋樹(21)と仮契約を結び、2020年シーズンからの新加入が内定したことを発表した。

 高嶺は札幌のアカデミーに9年間所属し、筑波大を経て“古巣帰還”が決定した。2019年全日本大学選抜。クラブは「ボランチからの展開力と、精度の高い多彩なキック。1対1での守備が強く、ボール奪取能力が高い」とプレーの特長を説明。クラブを通じて、コメントを発表している。

「北海道コンサドーレ札幌という、歴史があり、私自身、下部組織に9年間所属し成長させて頂いた思い入れのある素晴らしいクラブでプロサッカー選手としてのキャリアを歩めることを嬉しく思います。これまで応援、支援を頂いた家族をはじめ、指導者の方々、友人、関わってくださった全ての人に感謝しています。

 この感謝を胸にプロサッカー選手として夢や希望を与えられるようピッチ内外で日々精進していきます。1日でも早く北海道コンサドーレ札幌の力になり、『北海道とともに世界へ』を体現できる選手になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。最後になりますが、筑波大学蹴球部の方も応援していただけると幸いです」

●MF高嶺朋樹
(たかみね・ともき)
■生年月日
1997年12月29日(21歳)
■身長/体重
177cm/74kg
■経歴
札幌U-12 – 札幌U-15 – 札幌U-18 – 筑波大

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