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メッシが9か月ぶり代表戦で負傷…CL8強マンU戦に影響も?

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リオネル・メッシが怪我が悪化した模様

 代表戦でFWリオネル・メッシが負傷したため、代表から離れることになった。22日、アルゼンチン代表はワンダ・メトロポリターノ(スペイン)でベネズエラ代表と国際親善試合を行った。

 リオネル・スカローニ体制で初招集。メッシの9か月ぶり代表復帰戦として注目されたこの試合だったが、鋭いカウンターを武器にベネズエラが前半で2点をリード。アルゼンチンは59分にFWラウタロ・マルティネスが1点を返して1-2に。だが、76分にPKでベネズエラが追加点を決めて1-3となり、試合はこのまま決着している。

 メッシはキャプテンとしてフル出場を果たしたものの、試合後にバルセロナはメッシが26日に控えているモロッコ戦の代表メンバーから離脱することを明らかにしている。

スペイン『マルカ』など現地複数メディアが報じたところによると、メッシはこのままバルセロナに戻って治療に専念する見通しで、過去にも痛めていたそけい部を再び悪化させたようだ。

 本人は足の付け根に違和感を感じているというが、現時点で全治は不明。だが、モロッコ戦の欠場が決まっただけでなく、状態によっては4月10日、同17日に控えているUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝、マンチェスター・ユナイテッド戦に影響する可能性もあるという。

 ロシアW杯以来、9か月ぶりの代表戦に臨んだメッシ。だが、ベネズエラ相手に1-3で敗れ、自身も負傷離脱を余儀なくされるなど、今後に不安を残す状況となってしまった。

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