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コロンビア指揮官が日本と韓国の違いに言及「より強いのは…」

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コロンビア代表を率いるカルロス・ケイロス監督

 コロンビア代表は26日、敵地で韓国代表と国際親善試合を行い、1-2の敗戦を喫した。日本代表との初陣を1-0で飾ったカルロス・ケイロス監督だったが、これで就任後1勝1敗。同監督が語った日本と韓国の違いに関するコメントをコロンビア『RCNラジオ』が伝えている。

 コロンビアは22日の日本戦(1-0)から先発8人を変更して韓国戦に臨んだ。前半17分にFWソン・フンミンのゴールで先制を許すと、後半4分にFWルイス・フェルナンド・ディアスが決めて一時同点としたが、同13分にMFイ・ジェソンに勝ち越し点を献上。途中出場のMFハメス・ロドリゲスやFWラダメル・ファルカオを中心とした反撃も実らず、1-2で敗れた。

 ケイロス監督は今回の遠征で対戦したアジアの2チームについて、次のようにコメントしていたという。

「アジアには2つのタイプのサッカーがあり、日本と韓国は同じ方向を向いている。日本は非常にスピーディーだが、韓国の方が精巧で、この地域ではより強い」

 イラン代表を率いていた2011年から今年1月まで韓国に対し、4勝1分と無敗を誇っていたケイロス監督。日本にはアジアカップ準決勝で0-3の完敗を喫し、対アジア勢の無敗記録を39試合で止められたが、自身にとって韓国の方がより手強いと感じているようだ。

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