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香川真司らはレンタル移籍先で活躍もドルトムント復帰の可能性はなし…構想外の3人に含まれる

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去就に注目集まるMF香川真司

 ドルトムントは、現在ベシクタシュでプレーする日本代表MF香川真司を含むレンタルプレーヤー3人を来シーズンの構想に入れていないようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えている。

 現在、選手7人を期限付きで他クラブに送り出しているドルトムントだが、特に今年1月にレンタル移籍が決まった5人はそれぞれの移籍先でインパクトを残している。ベシクタシュで6試合で3ゴール1アシストを記録した香川を始めとし、FWアレクサンダー・イサクはヴィレムで公式戦9試合に出場すると6ゴールを挙げており、古巣フランクフルトに復帰したMFセバスティアン・ローデは公式戦12試合に先発出場するなど主力として活躍中だ。

 だが、その数人に関しては現在のパフォーマンスはドルトムントでの去就に影響を及ぼすことはないようだ。『シュポルト・ビルト』によると、ルシアン・ファーブル監督率いる同クラブは少なくとも香川やローデ、そして昨夏に2020年までの期限付きでフルハムに向かった元ドイツ代表MFアンドレ・シュールレの3人は「来シーズンに向けた構想に入れていない」という。またドルトムントに残っているDFマルセル・シュメルツァーも、ファーブル監督の下での「未来はない」とも指摘されている。

 ベシクタシュが買い取りオプションなしの今夏までのレンタルで獲得した香川だが、以前スペイン行き志願を公言。ドルトムントとの契約は2020年まで残しているものの、いずれにしても復帰を考えていないと見られる香川は、リーガ挑戦の実現に向けてアピールを続けたいところだ。

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