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サネッティ、長引くイカルディ問題にうんざり「彼についての話をしすぎている」

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ベンチ外が続いているFWマウロ・イカルディ

 インテルハビエル・サネッティ副会長は、ベンチ外が続いているFWマウロ・イカルディについてコメントした。

 インテルで主将を務めていたイカルディだが、2月に行われたヨーロッパリーグのラピド・ウィーン戦の招集を拒否。これに対し、クラブはイカルディのキャプテンマークはく奪を決定し、その後はケガを理由に欠場を続けてきた。インテルからの移籍も噂される中、サネッティは31日のラティオ戦に集中すべきとイカルディの話題を遠ざけた。

「我々は彼についての話をしすぎていると思う。シーズン終盤に近づいてきているし、今はピッチ上に焦点を当てるべきだ」

「我々はチャンピオンズリーグ出場を目標にしている。あと10試合を残していて、日曜日にはライバルとの直接対決が待っている。チームはコーチ陣とできるだけ最善を尽くして試合の準備をしているんだ」

 しかし、副会長の意向と反してインテルDFミラン・シュクリニアルは『Sport.sk』に対し「イカルディに何が起こったのか聞くべきだ」とコメント。

「もちろん、僕たち選手は彼と一緒にいないけども、彼とはなにも問題はないよ。ただ、この状況を終わらせるかどうかはイカルディ次第だね」

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