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イグアインがアルゼンチン代表引退を表明「この決断に満足している」

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アルゼンチン代表引退を表明したゴンサロ・イグアイン

 チェルシーに所属するFWゴンサロ・イグアイン(31)がアルゼンチン代表から引退することを表明した。伊『フットボール・イタリア』が伝えている。

 フランスで生まれたイグアインは、2006年にフランス代表に招集されたが、これを辞退。アルゼンチン代表を選択し、2009年10月10日に行われた南アフリカ・ワールドカップ(W杯)南米予選のペルー戦でデビューを果たした。その後、3度のW杯を経験し、通算75試合で31ゴールを記録した。

 アルゼンチン版『FOXスポーツ』のインタビューでイグアインは「僕のアルゼンチン代表での時間は終わった。これからは外から代表の試合を見ることにするよ。そのことで多くの人が幸せになるはずだ」と、代表引退を表明した。

「僕は(リオネル・)スカローニ監督と話し合い、引退の意思を伝えた。これは僕の決断だ。とても満足しているよ。僕が批判されることで苦しむ家族を見てきた。だから、これからは僕は家族と過ごす時間を楽しみたい」

 今冬、ユベントスからチェルシーに期限付き移籍したイグアインは、ここまで公式戦10試合3ゴールを記録。今月の国際親善試合には招集されていなかった。

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