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サッカー界のNo.1プレーヤーとは? ネイマールが語るオトナな持論

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FWネイマールが“No.1”について語る

 サッカー界のトッププレーヤーの一人であるパリSGのブラジル代表FWネイマールが“No.1”について持論を語った。『DAZN』と『ゴール』のインタビューに答えている。

 未来のスタープレーヤーであるフランス代表FWキリアン・ムバッペについて、サッカー界のレジェンドであるペレ氏は「かつての自分と同じぐらい良い」と評しているという。しかし、ネイマールは20歳の同僚を「すでに“フェノメノン”(超常的)」と称賛しつつ、「ペレの後に出てきた選手で誰が一番で二番なのか、僕には決められない」とペレが語るほどの断言を避けている。

 この言葉はネイマールのサッカーに対する考え方に由来しているようだ。若い頃からスタープレーヤーとして、様々な選手とともに歩んできたネイマール。「僕からすると、チーム全員が重要」と持論を展開する。「これまでも言っているけど、すべての選手で歴史を作っているし、どの選手も違うやり方でチームに貢献している」と全選手に対して敬意を表した。

「歴史にずっと名前が残る選手というのはいる。これからもブラジル人はサッカー界に名前を残すだろう。ロナウド、ロマーリオ、ロナウジーニョ、カカ、ジーコ、リバウドのようにね」

「独自のやり方で重要な役割を担っている選手は多い。だからタイプの違う選手の中から1人を選ぶことはとても難しいんだ。たとえばロベルト・カルロスは攻撃の選手じゃないけど、今でも語り継がれる選手だよね。だからペレ以降の時代で誰が一番の選手なのかを選ぶのは意味がないと思うんだよ」

「歴史に名前を残している選手は本当に尊敬しているし、ブラジル代表に呼ばれた選手全員に敬意をもっている。彼らは僕らのお手本だしアイドルだから。全員が重要なんだ」

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