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初出場の大卒ルーキー粟飯原が同点弾!!岐阜が京都とドロー

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[3.30 J2第6節 岐阜1-1京都 長良川]

 FC岐阜京都サンガF.C.は1-1の引き分けに終わった。岐阜は3戦勝ちなし。京都は2戦連続のドローとなった。

 先制点は京都が決めた。後半26分、カウンターからFWエスクデロ競飛王が浮き球で裏に出すと、走り込んだMFジュニーニョがそのままエリア内に侵入。GKとの1対1を制して、スコアを動かす。

 しかし岐阜も後半38分、MFフレデリックのパスをFW山岸祐也がスルー。エリア内のFW粟飯原尚平(あいはら・しょうへい)に渡ると、迷わず左足を振り抜く。これがゴール右隅を捉え、同点弾になった。

 粟飯原は札幌U-18から近畿大に進学。今季より岐阜に加入したルーキーで、開幕戦でベンチ入りしていたものの、出場はこの試合の途中出場が初となっていた。

「監督からシュートを打てと言われていたので、自分の持ち味の左足を振り抜くことが出来ました」と初々しく振り返った大卒ルーキーは、「6試合で勝ち点10を目標にしていたんですけど、取れなかったので、また次に切り替えたいです」と次戦での4試合ぶりの勝利を誓っていた。


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