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ローマの王子、トッティが明かした“特別な関係”だった選手とは…

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フランチェスコ・トッティ氏にとってモハメド・サラーは特別な選手だった

 “ローマの王子”にとってエジプト代表FWモハメド・サラー(リバプール)は、特別な選手だったようだ。伊『フットボール・イタリア』が伝えている。

 2015年8月にローマに加入したサラーは、在籍2シーズンで83試合に出場し、34ゴール24アシストを記録。2017年6月には移籍金4200万ユーロ(現在:52億2500万円)でリバプールに移籍した。昨季はチームをUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝へ導くだけでなく、プレミアリーグ得点王に輝くなど、同リーグの個人賞を総なめにした。今季もここまで公式戦40試合に出場し、20ゴール8アシストを記録してる。

 現役ラスト2シーズン、サラーとチームメイトだった元イタリア代表FWのフランチェスコ・トッティ氏(42)は、『beINスポーツ』のインタビューで「誰かがチームを去ることは、本当に悲しいことだ。毎日会っていると、愛情が芽生えてくるからね。サラー、アリソン、他のローマの選手たちもそうだ」と話すと、サラーについて語り始めた。

「その中でも、僕はサラーと特別な関係を持っていた。一緒にトレーニングをしたり、プレーしたりした時、彼は『あなたは異次元のプレイヤーだ』と言ってくれた。とても楽しい時間を過ごすことができた。彼もまた別格で本物のプレイヤーだった。彼はローマに多くものをもたらした。ただ、人生では決断しなければいけないときがある。彼らを尊重するべきだと思うよ」

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