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待ちわびた半年ぶり勝利…久保裕也がニュルンベルクの最下位脱出に貢献!

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勝利に貢献したFW久保裕也

[3.30 ブンデスリーガ第27節 ニュルンベルク3-0アウクスブルク]

 ブンデスリーガは30日、第27節を行い、FW久保裕也所属のニュルンベルクアウクスブルクを3-0で下し、21試合ぶりとなる勝利を挙げた。久保も6試合連続で先発し、後半39分までプレーした。

 最下位ニュルンベルクと14位アウクスブルクの残留争い直接対決。スコアレスで折り返した後半に均衡を破ったのはニュルンベルクだった。右サイドハーフで先発した久保は後半7分、タッチライン際でパスを受けると、仕掛けたところで倒され、FKのチャンスを獲得する。この右FKに絶妙なタイミングで抜け出したファーサイドのFWミカエル・イシャクがダイレクトで合わせた。

 先制に成功したニュルンベルクはアウクスブルクの反撃を跳ね返し、追加点を陥れる。後半33分、カウンターから背後に抜け出したFWマテウス・ペレイラが左足シュートを突き刺し、2-0。最後まで攻撃の手を緩めず、後半アディショナルタイム1分にもMFエドゥアルト・レーヴェンがドリブル突破からGKとの1対1を制し、とどめのゴールを沈めた。

 3-0で勝利したニュルンベルクは連敗を「4」、未勝利を「20」で止め(5分15敗)、昨年9月29日の第6節デュッセルドルフ戦(3-0)以来、182日ぶりとなる白星。暫定でハノーファーを上回り、最下位を脱出した。

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