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2002年からJリーグ7クラブ渡り歩いたアレックスが現役引退…徳島ユースのコーチ就任

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現役引退を表明したアレックス(鹿島時代)

 カマタマーレ讃岐は1日、昨季まで所属したDFアレックス(35)が現役を引退すると発表した。徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチに就任する。

 ブラジル出身のアレックスは2002年に来日して川崎フロンターレでプレー。その後、アビスパ福岡、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、鹿島アントラーズ、徳島ヴォルティス、そして讃岐とJリーグ7クラブを渡り歩いた。

 J1通算142試合9得点、J2通算351試合50得点を記録した。

 讃岐を通じて「プロサッカー選手として、20年近くプレーすることができ、小さい頃からの夢を叶える事ができました。まず神様に感謝しています。また、2002年から2018年までJリーグでプレーする事ができ、在籍した7クラブ、応援していただいたファン、サポーターの皆さまに感謝しています。サッカー選手を引退し、少し違った人生となりますが、まだサッカーに関わる仕事をするので、これからも応援よろしくお願いします。またどこかでお会いしましょう」とコメント。

 また徳島を通じても「このたび、現役引退をし、徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチに就任することとなりました。これまでお世話になったクラブ、ファン・サポーターの皆様、そして家族には本当に感謝しています。サッカーを『クラブ』と考えるとアカデミー、トップチームは一つだと思います。私は徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチとしてクラブのために全力を尽くすことを約束します。徳島に帰ってこれて本当に嬉しく思いますし、徳島ヴォルティスが昇格した時のことが自分にとって徳島での大事な思い出なので、またその瞬間が見られるように自分に出来ることを頑張っていきたいです」と意気込んだ。

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