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アーセナルがホーム10連勝で3位浮上!武藤は後半途中から出場

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先制点を挙げたアーロン・ラムジー

[4.1 プレミアリーグ第32節 アーセナル2-0ニューカッスル]

 アーセナルは1日、プレミアリーグ第32節でニューカッスルを本拠地エミレーツ・スタジアムに迎え、2-0で勝った。ベンチ入りしたFW武藤嘉紀は後半32分からピッチに立っている。

 来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権をかけたトップ4の争いが熾烈を極める中、勝ち点3を積み上げて3位に浮上したいアーセナル。3-4-2-1を採用し、FWアレクサンドル・ラカゼットの1トップ、2シャドーにMFメスト・エジルとFWアレックス・イウォビが入った。

 先制点は前半30分だった。MFマテオ・グエンドゥジが入れた縦パスをMFアーロン・ラムジーがワンタッチで前線へ流し、ラカゼットがドリブルでPA左へ進入。相手に止められてこぼれたボールをラムジーが左足で流し込み、均衡を破った。

 ボールを支配しながらもなかなかシュートまで持ち込めなかったアーセナルだが、後半38分に追加点。ラカゼットがグエンドゥジの縦パスを横へつないでゴール前に走り込むと、FWピエール・エメリク・オーバメヤンのヘディングパスから右足ループ。GKの頭上を突いてゴールに吸い込まれ、2-0で勝った。

 これでホーム10連勝としたアーセナルは、勝ち点を『63』に伸ばし、3位に浮上した。

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