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ミランの“ガンマン”FWピョンテクが今季20点目達成! モンテッラ、ロナウド、シェフチェンコに次ぐ記録に

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FWクシシュトフ・ピョンテクがセリエA初年度で20得点達成

[4.2 セリエA第30節 ミラン1-1ウディネーゼ]

 ミランは2日にセリエA第30節でウディネーゼと対戦し、1-1のドロー。FWクシシュトフ・ピョンテクが今季合計20得点目を達成した。

 ミランは前半44分に先制する。FWパトリック・クトローネがPA左から右足でインスイングのクロスを上げると、ピョンテクが相手守備陣の裏を抜けて右足でワンタッチ。相手GKに阻まれるも、すぐさま跳ね返りのボールを頭で押し込んだ。

 昨夏ジェノアに加入し、セリエA初挑戦となったピョンテク。リーグ戦7試合連続得点を記録し、13ゴールまで数字を伸ばすと、昨冬にはミランへと移籍を果たした。しかしその勢いは留まらず、コンスタントに得点を量産。“エル・ピストレロ”(ガンマンの意)は今節で合計20ゴールを達成した。

 現在、欧州5大リーグで20得点以上を記録しているのは、FWリオネル・メッシ(32ゴール)、FWキリアン・ムバッペ(27ゴール)、FWファビオ・クアリャレッラ(21ゴール)、そしてピョンテクの4人のみ。得点を積めば積むほど研究されていくトップリーグの中で、見事に結果を残してみせた。

 さらに、セリエAデビュー初年度での20ゴールは偉大なレジェンドたちとも肩を並べる記録となった。1959-60シーズン以降で20得点を達成したのはビンチェンツォ・モンテッラ氏(1996-97)、ロナウド氏(97-98)、そしてアンドリー・シェフチェンコ氏(99-00)のみ。今シーズンに台頭した23歳のポーランド代表FWは名実ともにリーグ屈指のストライカーとなっている。

 なお、ミランはピョンテクの得点も後半20分の失点でドローに。GKジャンルイジ・ドンナルンマやMFルーカス・パケタが負傷により途中交代となり、直近3試合では2敗1分となった。6日には敵地で王者ユベントスと相まみえる。

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