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京都は終盤パワープレーも闘莉王が孤立…OG先制の山形が完封勝利で6戦無敗!

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終盤は前線に上がってゴールを狙った京都DF田中マルクス闘莉王

[4.3 J2第7節 京都0-1山形 西京極]

 J2第7節が3日に開催され、5位モンテディオ山形は敵地で7位京都サンガF.C.に1-0で勝利した。後半25分に生まれたオウンゴールが決勝点。3試合ぶりに白星を手にし、6戦無敗(4勝2分)とした。

 京都は前節の岐阜戦(1-1)から先発2人を変更。5-4-1の布陣で臨み、1トップには今季初スタメンのFWエスクデロ競飛王が入った。対する山形は前節の栃木戦(0-0)から4人をチェンジ。フォーメーションは開幕からの3-4-2-1を継続した。

 京都は前半5分にMF小屋松知哉、エスクデロとつないでPA内左のMF福岡慎平にボールが渡るが、福岡が左足で打ったシュートはわずかにゴール右へ外れ、先制点は奪えず。その後は両チームとも出足の鋭い守備で相手の攻撃を封じ、大きなチャンスがないままスコアレスで前半を終えた。

 山形は後半22分にFW井出遥也を下げ、MF南秀仁を投入。すると同25分、その南が守備ブロックの隙間で縦パスを受けてタメを作り、右から駆け上がったDF熊本雄太にはたく。熊本からの低いクロスはニアに飛び込んだ阪野や大槻に合わないが、2人を抜けたボールが京都DF上夷克典に当たって転がり込み、オウンゴールで先制に成功した。

 1点を追いかける京都は終盤に入ると、DF田中マルクス闘莉王を上げて前線に厚みを加える。しかし、ショートパスで攻撃を組み立てる展開が続き、闘莉王の高さを生かすシーンを作ることはできず。0-1で終了し、3試合ぶりの黒星で4戦勝ちなし(2分2敗)となった。

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