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止まない長谷部誠への絶賛…地元紙「フランクフルトの頭脳、心臓、そして魂だ」

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評価が高まる長谷部誠

 多方面から絶賛を受けるフランクフルトMF長谷部誠に、新たな称賛の声が届いた。地元紙『Frankfurter Rundschau』が伝えている。

 35歳にして、キャリアハイレベルのパフォーマンスを続ける長谷部。現在公式戦14試合連続でフル出場を続けており、チームのリーグ戦4位浮上、そしてヨーロッパリーグ準々決勝進出に大きく貢献している。

 躍進するフランクフルトを支える長谷部には、多方面から多くの称賛が。ドイツ『90min』は“年間ドイツ最優秀プレーヤー賞“の有力候補の1人に挙げるなど、国内での評価は日に日に高まっている。

 そんな中、元日本代表キャプテンに新たな賛辞の声が届いた。『Frankfurter Rundschau』のインゴ・ドゥーステヴィッツ記者は自身のコラム内で、長谷部について言及している。

「35歳の安息所、マコト・ハセベだ。この日本人のフォームは良く、ゲームを読む力は素晴らしい。シンプルに不可欠な存在だ」

「チームの頭脳、心臓、そして魂だ。(クラブのスポーツボード)フレディ・ボビッチも『彼は絶対的なリーダーだ』と称えている」

 そして、来季以降の残留を示唆したボビッチ氏の言葉を伝えている。

「秋にアポイントメントがある。その時、フィットネスともう1年とどまりたいか尋ねる。彼は私の目を見て問題ないと言う。それで問題は解決だ。魅力的だね。こうやって、100万ドル規模のビジネスは時に簡単にいくものだ」

 キャリアハイのシーズンを送る長谷部。このままハイパフォーマンスが続けば、日本人史上初めて“年間ドイツ最優秀プレーヤー賞“を手にすることがあるかもしれない。

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