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JFAがマレーシアサッカー協会とパートナーシップ締結

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 日本サッカー協会(JFA)は5日、マレーシアサッカー協会とパートナーシップ協定を締結したことを発表した。期間は2019年4月5日から5年間。JFAは現在、イングランドサッカー協会や南米サッカー連盟、バイエルンといった24の連盟、協会、クラブと協定を結んでいる。

 今回の協定により、両国はサッカー促進のため、下記の分野について交流および知識共有の協力を行っていく。具体的には、指導者養成や審判養成、女子サッカーの発展、ユース代表チーム間の親善試合およびキャンプ、ユース競技大会の構築および運営、フットサルの育成、商業化および収益創出が挙げられる。

下記、現在パートナーシップ締結中の組織
【アジア】
東地域:チャイニーズ・タイペイ、香港、モンゴル
東南地域:インドネシア、ラオス、シンガポール、タイ、ベトナム
南地域:インド
中央地域:イラン、ウズベキスタン
西地域:アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、ヨルダン

【ヨーロッパ】
イングランド、スペイン、デンマーク、ドイツ、フランス、ベルギー、ロシア、バイエルン(クラブ)

【南米】
南米サッカー連盟

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