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酒井宏フル出場も、5位マルセイユはボルドーに2失点完敗…CL圏内までの勝ち点8差は縮まらず

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DF酒井宏樹はフル出場

[4.5 リーグアン第31節 ボルドー2-0マルセイユ]

 フランス・リーグアンは5日に第31節を行った。DF酒井宏樹が所属するマルセイユは敵地でボルドーと対戦し、0-2で敗戦。酒井は右サイドバックでフル出場している。

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場を狙う5位マルセイユだが、直近2試合を1敗1分と勝ち点を稼げず。13位ボルドーに挑んだ。前節は累積警告で出場停止だった酒井は右サイドから果敢に攻撃を仕掛けていく。

 しかしマルセイユは前半27分に失点してしまう。PA内でのMFネマニャ・ロドニッチのハンドによりPKを献上。FWフランソワ・カマノに冷静に決められてた。リードを許したまま0-1で前半を折り返す。

 後半開始早々から酒井は右サイドの突破を狙う。後半10分過ぎにはMFフロリアン・トバンとの抜群の連係をみせ、PA右に進入。中央に走り込んだFWバレール・ジェルマンに折り返すも、相手守備陣によって阻まれた。

 マルセイユは後半24分、MFディミトリ・パイェに代えてFWマリオ・バロテッリを投入。しかし直後の同26分にはFWニコラ・デ・プレビルによって追加点を奪われてしまう。

 ボルドーは後半37分にDFパブロ・ナシメント・カストロが退場処分になるも、マルセイユは数的優位を生かすことができず。試合はそのまま終了し、マルセイユが0-1で敗れ、3試合ぶりの勝利とはならなかった。

 マルセイユの順位は5位から変動なし。欧州CL出場圏内の3位リヨンとの勝ち点8差を縮めることができなかった。リーグアンは残り7試合となっており、マルセイユは欧州CL出場に向けて厳しい状況が続いている。

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