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“狙い通り”のアシスト、本田圭佑は実質監督の経験を還元「難しいだろうなと」

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同点アシストを記録した本田圭佑

 6日に行われたオーストラリア・Aリーグ第24節のシドニーFC戦でアシストを記録したメルボルン・ビクトリーのFW本田圭佑。このアシストは、監督としての経験が活きたのかもしれない。

 勝ち点1差で2位シドニーFCと3位メルボルンによる上位対決は、前半6分にシドニーFCが先制。メルボルンは16分、右サイドから中央に走り込んでパスを受けた本田のスルーパスからFWコスタ・バルバルセスがゴールネットを揺らし、同点に追いついた。

 その後、メルボルンは後半アディショナルタイム3分に決勝点を許して1-2で敗れた。だが、本田は同点アシストに手応えを感じている様子。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』によると、「あれはよくサイドて゛プレーしていたときにやっていた。やっぱりタイミング良くやると、ディフェンスが一番ついて行きづらい。わかっていてもついていけない。ボランチが来るしかなくなる」と動き出しの意図を説明した。

 その上で「そういう意味ではボランチの位置が大事。逆に監督の視点で相手がこれをやってきたときにどう抑えるか、そっちの視点で考えてしまう。難しいだろうなと思って」とコメント。昨年8月から務めるカンボジア代表の実質的監督としての経験が、ピッチでのプレーに良い影響を与えているようだ。

※有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』(https://www.mag2.com/m/0001678906.html)のコメントは許可を得た部分を使用しています。

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