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久保裕也は緊急出場→途中交代…ニュルンベルク、残留争い直接対決で痛み分け

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ベンチスタートも前半のうちに緊急出場を迎えたFW久保裕也

[4.6 ブンデスリーガ第28節 シュツットガルト1-1ニュルンベルク]

 ブンデスリーガは6日、第28節を行い、FW久保裕也所属のニュルンベルクが敵地でシュツットガルトと1-1で引き分けた。久保は7試合ぶりに先発を外れたが、前半26分から緊急出場。後半43分に途中交代となった。

 ニュルンベルクは前節のアウクスブルク戦で昨年9月29日以来、182日ぶりに勝利を挙げた。未勝利を「20」で止め(5分15敗)、最下位を脱出した。勝ち点4差で追うシュツットガルトとの残留争い直接対決となったが、久保はベンチスタート。MFゼバスティアン・ケアクの負傷を受け、前半26分に緊急出場となった。

 久保は積極的にボールに絡むと、ニュルンベルクが均衡を破る。前半42分、右CKの流れからこぼれ球をFWマテウス・ペレイラが頭で押し込み、先制に成功。しかし、後半30分に失点。久保は後半43分に途中交代となったが、スコアは動かず、1-1で引き分けたニュルンベルク。勝ち点を1差に縮めるチャンスだったが、痛み分けに終わり、今季初の連勝を逃した。

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