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“起用禁止令”の浅野はベンチ外…原口はチャンス逸でハノーファー7連敗

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頭を抱えるMF原口元気

[4.6 ブンデスリーガ第28節 ボルフスブルク3-1ハノーファー]

 ブンデスリーガは6日、第28節を行い、MF原口元気とFW浅野拓磨が所属するハノーファーボルフスブルクに1-3で敗れた。原口は8試合連続でフル出場。浅野は招集メンバーから外れた。

 独『キッカー』の報道によると、浅野は次の公式戦出場で完全移籍の買い取り義務が発生するが、クラブ側はアーセナルと合意した条件では残さないと決断。マルティン・キンド会長が完全移籍での獲得を望まず、トーマス・ドル監督に書面で“起用禁止令”を通達したという。報道通り浅野はメンバー外となった。

 ハノーファーは前半30分、浮き球パスをFWヘンドリック・ヴァイダンツがバックヘッドで捉え、先制ゴール。しかし、その直後の32分に失点し、1-1で前半を折り返した。原口は右サイドハーフで先発し、この日も攻撃の中心に君臨し、スルーパスに抜け出して右足シュートを連発したが、GKパヴァオ・ペルヴァンに阻まれた。

 しかし、流れを引き寄せたのはボルフスブルクだった。後半26分にMFレナト・シュテフェン、後半33分にDFジェローム・ルシヨンにゴールを許し、逆転負け。最下位ハノーファーは1-3で敗れ、7連敗を喫した。

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