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南野は3戦連発ならずも…ザルツブルク、苦しみながらも2位LASKリンツ撃破

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ザルツブルクFW南野拓実

[4.7 オーストリア・ブンデスリーガ第24節 LASKリンツ0-2ザルツブルク]

 オーストリア・ブンデスリーガ第24節が7日に行われ、日本代表FW南野拓実が所属する首位ザルツブルクが2位LASKリンツのホームに乗り込み、2-0の完封勝利を収めた。公式戦2試合連続ゴール中の南野はフル出場を果たしたがノーゴールに終わっている。

 前半19分に試合を動かしたのはアウェーのザルツブルクだった。ハーフウェーライン付近でボールを奪うと、FWモアネス・ダブールのスルーパスからPA内に走り込んだFWフレドリク・グルブランセンが右足シュートでゴールを陥れ、スコアを1-0とした。

 1-0とザルツブルクがリードしたまま後半を迎えると、ホームのLASKリンツの反撃に遭い、幾度となくゴールを脅かされる場面を作られながらも体を張った粘り強い守備ではね返し続ける。たとえフィニッシュまで持ち込まれてもGKシカン・スタンコヴィッチの好セーブでしのぎ、得点を許さずに試合を進めた。

 すると後半アディショナルタイム、左サイドからダブールが送ったラストパスをFWパトソン・ダカが押し込んでダメ押しゴールを記録。ザルツブルクが2-0の完封勝利を収めた。

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