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復帰戦でアシスト記録の大迫勇也、ブレーメン監督は絶賛「彼の不在がいかに重大だったか…」

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ブレーメンFW大迫勇也

 ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也は現地時間7日に行われたブンデスリーガ第28節ボルシアMG戦で約3か月半ぶりに実戦復帰。いきなりアシストを記録し、勝ち点1の獲得に貢献した同選手に、フロリアン・コーフェルト監督が称賛の言葉を送った。

 アジアカップから背中の問題を抱えながらクラブに戻ってきた大迫だが、ボルシアMGとのアウェー戦でついに復帰。52分からピッチに立つと、79分には右からのクロスでMFデイビイ・クラーセンのヘディング弾をアシスト。久々の出場ながら、アウェーでの貴重な勝ち点1獲得、後半戦負けなし記録の更新に貢献した。

 地元紙『ヴェーザークリーア』が伝えたコメントによると、コーフェルト監督もその大迫のプレーに大満足の様子。「今日、彼の不在が我々にとっていかに重大だったかをずっと強調してきた理由を、誰もが目にしただろう」とのコメントを残した。また、フランク・バウマンSD(スポーツディレクター)も「彼はスペース間を完璧に動くトッププレーヤー」と絶賛を惜しまなかった。

 また、コーフェルト監督は投入直後に大迫が相手MFデニス・ザカリアによるファウルを受けた場面にも言及。「主審の判定については何も言いたくない。だが、ユウヤがまた立ち上がれて、ホッとした」とザカリアがイエローカードを提示されたことに触れると、「これから彼の出場を60分間に増やすように持っていく。そうしたら、彼もまたスタメン候補となる」と今後の先発起用の可能性を示唆した。

 なお、大迫は8日、第2子となる女児が誕生していたことを自身のインスタグラムで報告。『ヴェーザークリーア』では、このニュースも「ユウヤ・オオサコにとって追い風になるだろう」と期待を込めた形で伝えられた。

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