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後半ATに悪夢…先発7人変更の川崎F、終了間際の失点で蔚山現代に敗れる「最後が甘かった」

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終盤の失点で敗れた川崎F

[4.10 ACLグループH第3節 蔚山現代1-0川崎F 蔚山]

 AFCチャンピオンズリーグは10日、グループステージ第3節を行い、敵地に乗り込んだ川崎フロンターレ蔚山現代に0-1で敗れた。川崎Fは終了間際の失点で勝ち点を伸ばせず、1勝2敗でH組3位に位置している。

 川崎FはJ1第6節のC大阪戦(1-1)から先発7人を入れ替え、MFカイオ・セザール、DF舞行龍ジェームズが今季公式戦初先発。4-4-2のシステムを採用し、FWレアンドロ・ダミアンとFW小林悠が2トップを組んだ。

 前半29分にアクシデントに見舞われ、DF谷口彰悟が左膝を痛めたか、ピッチにうずくまる。プレー続行不可能となり、前半34分にDF奈良竜樹が緊急投入された。前半は試合を優位に進めたが、再三のチャンスを生かせず、スコアレスのまま後半に突入した。

 後半41分にはビッグチャンスを迎える。MF田中碧の縦パスを小林がワンタッチではたくと、PA手前にボールが流れる。走り込んだMF長谷川竜也が右足を振り抜き、枠の右上を捉えた鋭いミドルシュートを放ったが、これはGKオ・スンフンの好セーブに阻まれた。

 0-0のままアディショナルタイムを迎えると、終了間際に悪夢が待っていた。後半アディショナルタイム1分、MFキム・テファンが右サイドを縦に仕掛けてクロスを入れると、ニアサイドに飛び込んだFWキム・スアンが頭で押し込んだ。川崎Fは終了間際に勝ち点を取りこぼし、0-1で敗戦。鬼木達監督は「最後が甘かった」と悔しさをにじませた。

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